職場でのストレスによる『心の病』対策が
様々なところで進みつつある。以下は引用。
『京都市は11日、職員に増加が目立つ「心の病」の対策として、
「第二次職員のメンタルヘルスケアプラン」を策定した。
休職につながる深刻な症状を防ぐため、
人事異動で職場が変わる時期に専門家と面談する機会を設けるなど
「予防」に重点を置いた。
市は2002年に第一次プランを策定したが、
心の病による休職者が06年度に、
5年前の約2倍に当たる68人に急増した。
同年度1年間に発生した職員の新規休職者の休職理由でも、
心の病が73%に上ったことから、ケアプランを練り直し、
対応していくことにした。
新プランを策定する際に市が調べたところ、
休職者は人事異動後の4−6月に休みがちになる傾向があるほか、
年代別では職場と家庭の問題を抱えやすい
40代が4割と最も多く、20、30代が急増していることも分かった。
市はこれまでも職員相談室を開設するなど対策を取ってきたが、
今後は「予防」を目指して相談や研修を充実させる。
ストレスを感じやすい人事異動後の対策として、
6月ごろに課長補佐級以下を対象として
職場に臨床心理士などの専門家を派遣して相談に応じたり、
新規採用などの若手職員向けに
「ストレス耐性」を高めるための研修を実施する。
また、各局や出先の事業所単位で
「メンタルヘルス推進者」を配置し、
相談窓口の紹介など市の対策がスムーズに進む態勢を整える。
職場ごとのストレス状況の調査と評価も行い、
環境改善に活用していく。
市総務局は「質の高い市民サービスを提供するためにも
メンタルヘルスケアは重要。
プランの概要を職員に配布して徹底する」としている。』
京都新聞電子版より引用
学生にとってのストレスが
学業成績や学校での人間関係であるように、
仕事や職場の人間関係からのストレス、というのが、
今社会人で最も多いストレスなんだろうと思う。
・・・・・
2007年04月15日
2007年04月10日
食べる事
私自身がストレスを強く感じるとき、
結構食べる事に走ってしまう事が多いと感じる。
酒を飲まないせいもあってか、
食べる事で満足感、安心感を得ることで、
不安感とか、そういったマイナスの気分、
精神状態を緩和しようとするのだろう。
だから、ストレスから過食してしまう人が多いのも、
うなずける。よくわかる。
ついつい、いつも食べ過ぎてしまっているもんなあ。
食べてから後悔することはあまり無いから、
まだ救われているのかもしれないとも思う。
これ、食べた事を後悔するようになったら、
摂食障害になる可能性あるもんなあ。
つらいと思うよ、実際。
食べる事とか、酒飲むこととか、やっぱりダイレクトに、
身体的に満足感得られるから、
ストレス緩和手段になりやすいんだよな。
あとタバコね。どうにか、
何年か前にタバコはすっぱりとやめちゃったから、
今はまったく吸いたいとも思わないけれど、
以前はストレス状態のときは、
いつもよりもかなり本数も増えたし、
吸い過ぎて、気持悪くなったり、よくしていたことを思い出す。
それにしても、こうやって思い返すと
ストレス解消法っていうのをきちんと持っていないと、
ストレス解消、ストレス発散の為にやってる事が、
悪いストレスの原因増やしてる事が多いような気がするのは、
私だけなんだろうか。
やっぱり、はじめは意識的に、
ストレスを発散する手段とか方法とか、
自分で模索して実際にやってみたほうがいいのかもしれない。
そうじゃないと、
いつか絶対、心身ともに参ってしまう日がくるんじゃないかなあ。
誰かの問題じゃなくて、私個人の問題として、だけれども。
結構食べる事に走ってしまう事が多いと感じる。
酒を飲まないせいもあってか、
食べる事で満足感、安心感を得ることで、
不安感とか、そういったマイナスの気分、
精神状態を緩和しようとするのだろう。
だから、ストレスから過食してしまう人が多いのも、
うなずける。よくわかる。
ついつい、いつも食べ過ぎてしまっているもんなあ。
食べてから後悔することはあまり無いから、
まだ救われているのかもしれないとも思う。
これ、食べた事を後悔するようになったら、
摂食障害になる可能性あるもんなあ。
つらいと思うよ、実際。
食べる事とか、酒飲むこととか、やっぱりダイレクトに、
身体的に満足感得られるから、
ストレス緩和手段になりやすいんだよな。
あとタバコね。どうにか、
何年か前にタバコはすっぱりとやめちゃったから、
今はまったく吸いたいとも思わないけれど、
以前はストレス状態のときは、
いつもよりもかなり本数も増えたし、
吸い過ぎて、気持悪くなったり、よくしていたことを思い出す。
それにしても、こうやって思い返すと
ストレス解消法っていうのをきちんと持っていないと、
ストレス解消、ストレス発散の為にやってる事が、
悪いストレスの原因増やしてる事が多いような気がするのは、
私だけなんだろうか。
やっぱり、はじめは意識的に、
ストレスを発散する手段とか方法とか、
自分で模索して実際にやってみたほうがいいのかもしれない。
そうじゃないと、
いつか絶対、心身ともに参ってしまう日がくるんじゃないかなあ。
誰かの問題じゃなくて、私個人の問題として、だけれども。
ストレスって何?
「ストレス」を基礎知識として知っておこうと、少し調べてみた。
以下は引用文である。
『ストレスは英語の stress をカタカナ読みしたものであり、
物理的、あるいは精神的に外部から力が加わっている状態を表す。
本来の英単語の意味としては圧力、応力、緊張などがあげられる。
(中略)緊張としてのストレスはプレッシャーと呼ぶ。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ストレッサーとは生物にとっての何らかの刺激の事を言う。又、その範囲は広い。
主に物質的な刺激の事をいうが心理的な意味も含まれる (暑さ、寒さ、痛み、生理的物質への反応、怒り、苦しみ、など)。
この用語は主に心理学、生物学等において
ストレスの原因の意味として使われる。
心理学においてはこの定義に対しては
一様ではなく多義的である。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ストレッサーが存在すると生体は
各種ストレスホルモン分泌を増加させ、
ストレッサーに対する防衛機構を働かせる。
これをストレス反応と呼ぶ。
この反応が強すぎると適応不全症候群を引き起こす原因となる。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・・・とこれ読むだけで結構なストレスになるかもしれない
と思ったりしたけど、
ストレスとは大体こういったものであるということだ。
まあ、そもそも『刺激』を指すわけだから、
生物が生きていくうえではありとあらゆるものが刺激なわけで、
それから逃れる事は不可能なわけだよね。
その刺激をどう受け止めるか、
感じ方の問題だというのは
こういった理由によるんだろうけれども。
以下は引用文である。
『ストレスは英語の stress をカタカナ読みしたものであり、
物理的、あるいは精神的に外部から力が加わっている状態を表す。
本来の英単語の意味としては圧力、応力、緊張などがあげられる。
(中略)緊張としてのストレスはプレッシャーと呼ぶ。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ストレッサーとは生物にとっての何らかの刺激の事を言う。又、その範囲は広い。
主に物質的な刺激の事をいうが心理的な意味も含まれる (暑さ、寒さ、痛み、生理的物質への反応、怒り、苦しみ、など)。
この用語は主に心理学、生物学等において
ストレスの原因の意味として使われる。
心理学においてはこの定義に対しては
一様ではなく多義的である。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『ストレッサーが存在すると生体は
各種ストレスホルモン分泌を増加させ、
ストレッサーに対する防衛機構を働かせる。
これをストレス反応と呼ぶ。
この反応が強すぎると適応不全症候群を引き起こす原因となる。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
・・・とこれ読むだけで結構なストレスになるかもしれない
と思ったりしたけど、
ストレスとは大体こういったものであるということだ。
まあ、そもそも『刺激』を指すわけだから、
生物が生きていくうえではありとあらゆるものが刺激なわけで、
それから逃れる事は不可能なわけだよね。
その刺激をどう受け止めるか、
感じ方の問題だというのは
こういった理由によるんだろうけれども。

